クレマチス、フラワーレメディ。

 クレマチスの花を見ると、フラワーレメディを思い出す。
 大変興味深く思っているものの、実はこれは未体験。(実家で飼っていた愛犬には使用したこと有り)
 お店で売っていて簡単に手に入りますが、選び方がなかなか難しく、専門家のアドバイスを受けた上で、ぴったり合うものを選んでもらった方が良い、とハーブ学校の先生から聞いたもので。

 イギリスの医学博士エドワード・バッチ(1886年~1936年)が完成させた自然療法で、野生の花のチカラを心身の様々な不調に活用するというもの。もちろん、医薬品ではない。
 
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 フラワーエッセンスの作り方がまた面白い。
 直接手で触れないようにして摘み取った花を、クリスタルボールに入った天然水に浮かべ、太陽光線のもとに数時間置く。
 花の色が薄れ気泡が出てきたら「マザーエッセンス」の完成。それに保存のために同量のブランデーを加えるそうな。わーやってみたーい。
 
 38種類の植物に、それぞれの作用があって、例えば
・「オリーブの花」  心身ともに疲労、消耗し、長期に渡る過度のストレス時に使用 ⇒ 生きるためのバイタリティが甦る
・「ワイルドローズ」 無気力、無関心、人生に対してあきらめ気分 ⇒ 人生に対して新たな活力が湧く
 うーむ、なんだか哲学的というか魔法的というか、ともかく不思議がいっぱいですが。

 そして、クレマチス。クレマチスのチカラをなぜ記憶しているかというと、ハーブの勉強中にこれ覚えなくてはいけなかったので。
 「クレマチス」  非現実的、空想に逃避、集中力の欠如 (…ハッ!ワタクシのことか?!) ⇒ 現実を生きる力、現実の状況を認める  (あ、ありがたい!)
 
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 フラワーエッセンスを、単なるプラセボ(偽薬、要するに気のせい)と言い切る説もあるが、美しい花の命とチカラを使って、綺麗だなぁ面白いなぁ不思議だなぁと楽しんで、たとえ気のせいであっても、心身が少しでもラクになるのであれば、それはそれで有意義なのではないかしら?と考えたりもして。
 うん、まずは自分で試してみることだな、そのうち。
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by black22-lily5 | 2010-06-17 22:31 | ハーブ | Comments(0)

FetishにHerbを。くろいゆりの香(ハーバルセラピスト、ニオイマニア)画像=画家フユウ様作品


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