カテゴリ:ハーブ( 126 )

ハーブティー季節メニュー「THE STAR.」

いつもお世話になっております「カフェ百日紅」さんにて、今季も限定ハーブティーを提供させて頂きます☆



カフェ百日紅 2017年11月・12月ハーブティー季節メニュー「THE STAR.」

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ブレンド考案をしているうちに、どんどん「星」のイメージに近付いてきました。
エトワール?ステラ?それともシリウスやスピカ、オリオン?

そういえば今年の春の季節メニューは、タロットカードの「TheEmpress(女帝)」をイメージしたハーブティーでした。
それは全く意識していなかったのですが・・・
そうか、これは、タロットの「THE STAR.」!
ということで「星」なのです☆カードの持つ意味も風味に込めております。

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タロットにおける「星」は、希望の星、知らせの星、とされています。
キリストの誕生を、星によって知った東方の3賢人は、乳香(フランキンセンス)、没薬(ミルラ)、黄金を持って彼の地に向かったともいわれています。
良い兆しの象徴であり、「希望を持つ」こと自体が「徳」であることを示している、大変勇気づけられるカードの1つです。


★「THE STAR.」ブレンド内容★

ジャスミンティー、レモンマートル、エルダーフラワー、ユーカリ、オレンジピール、ステビア





レモンマートルとエルダーフラワーのフルーティーでさわやかな風味は、キラキラと輝く星をイメージ。
次第に風味を増すユーカリとジャスミンが、夜空の高みと闇の広がりを思い起こさせます。
かすかに効かせたオレンジピールのほろ苦さとステビアの甘さで、味わいを豊かにしています。



季節限定ハーブティー「THE STAR.」は、11月9日から12月末日まで、ホットのみで提供。
11月と12月、カフェ百日紅さんでは、キャリアのある作家さんの魅力的な展示が2つ、続きます。
ジャスミンティーベースのとても落ち着く風味ですが、ジャスミン自体には興奮(催淫)作用がありますので、ドキドキワクワクしながら展示を鑑賞するお供になれれば幸いです。

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ところで、「THE STAR.」のカードは、17という数字がふられているの、お気付きでしょうか?
奇しくも2017年の締めくくりに提供するこのハーブティーが、新たな1年へ向かう皆様に星(希望)をもたらしますように☆


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by black22-lily5 | 2017-11-05 21:52 | ハーブ | Comments(0)

展示期間限定ハーブティー「Mary Shelley」

いつもお世話になっている板橋の素敵なギャラリーカフェ「カフェ百日紅」さんに、展示期間限定ハーブティーを提供させて頂きます☆

★2017年カフェ百日紅企画グループ展Ⅱ「Ambivalent Creature ~憧憬と憎悪の怪物」
2017年8月24日(木)~9月18日(月)15時~23時 ※ 定休日:火曜・水曜
☆9月3日(日)スペシャルイベント 天球儀の會◎紅日毬子朗読劇「私のような醜い娘 ~早見純の漫画にみる人造人間」

イギリスの小説家、メアリー・シェリーの作品「フランケンシュタインの怪物」がテーマのグループ展です。
人の手により創られた「怪物」は、やがて愛を求めるようになる。しかし、醜い姿ゆえに創造主である青年フランケンシュタインからも拒絶され、世界を憎むようになる・・・
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1816年、「ディオダディ荘の怪奇談義」で披露した怪奇譚を膨らませ誕生したのが、ゴシックホラー小説の先駆けとも言われる「フランケンシュタインの怪物」です。

展示期間限定ハーブティーは、愛と憎しみ、この物語が生まれた背景、時代、そして作者であるメアリー・シェリーをイメージしています。

★展示期間限定ハーブティー「Mary Shelley」(ICE
or HOT)

スモーキーなマテ茶にプーアル茶を少しブレンドした深みのある味わいに、スリリングに香るクローブ・・・
ペパーミントですっきり飲みやすく仕上げました。ラストにはローズがほのかに漂う、ドラマティックな一杯です。
大粒でしっかりとした甘みのある枝付きレーズンと共にお楽しみください。
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ホットまたはアイス。いづれも、オイルコーティングをしていない枝付きレーズンを添えて提供いたします。
見た目がちょっとゴシックでしょう?展示期間中の特別なお茶ですので、冒険してみました。

★スモーキーなマテ茶の香り、深い味わい。変わりゆく香りをじっくり堪能するには、ホットがおすすめ。
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★キリッした力強さを思い切り感じるには、アイスのお茶をストロー無しで大胆に飲むのがおすすめす。

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カフェインを含んでおり、風味もかなりクセがあります。
リラックス、ほっと一息、癒し、ふんわりなごむ、体に優しい・・・といったハーブティーのイメージとは異なる仕上がりです。
ハーブティーがお好きな方はもちろん、もしかしたら、お酒を飲まれる方や喫煙なさる方にも親しみやすい風味かもしれません。

カフェ百日紅さんからは、「赤や茶色のイメージ、風味はスパイシーで刺激的に」とのご依頼でした。
フランケンシュタインの怪物の凄惨さだけではなく、激しい慟哭をも感じさせるような・・・

求めても求めても決して届かない、手に入らないもの。やがて強い愛は、憎しみに姿を変える。
程度の差はあれ、そのような感情は、誰しもが1度は抱いたことはないでしょうか?
手に入れようともがくほど、犠牲が生じる。そんな悲しみにも覚えがないでしょうか?
そんな問いかけを、自分自身にしつづけていたような、作者メアリー・シェリーの歩んだ道にも思いを馳せて。

展示期間中のハーブティー「Mary Shelley」は、提供数限定、売り切れ次第終了します。
展示空間、各作家さん方の作品世界により深く浸るお供になればと願っております。


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by black22-lily5 | 2017-08-22 21:47 | ハーブ | Comments(0)

展示期間限定ハーブティー「レプリカントの視る夢」

いつもお世話になっている板橋の素敵なギャラリーカフェ「カフェ百日紅」さんに、展示期間限定ハーブティーを提供させて頂きます☆

★2017年カフェ百日紅企画グループ展Ⅰ「レプリカントの視る夢」
2017年7月20日(木)~8月14日(月)定休日:火曜・水曜
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「レプリカントの視る夢」は、映画「ブレードランナー」の人造人間レプリカント(電子工学によって造り上げられた人造人間で容貌は良く、能力は人間以上だが寿命は4年)から視た世界、あるいはレプリカントそのものを題材として。

(カフェ百日紅企画グループ展フライヤーより)

★展示期間限定ハーブティー「レプリカントの視る夢」(ICE)

マロウブルーの花をふんだんに使い、映画「ブレードランナー」に映る切ないブルーの世界、夕暮れ時の空の色を。
グラスの底に、甘みを加えたグレープフルーツジュースを少々。

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そう、セパレートのハーブティーで、人間とそのレプリカ、未来都市とノスタルジー。
相反しながら、切り離せないもの。レプリカントの切なさや悲しさ、冷たさを表しました。
実際のビジュアルはお店にてご覧あれ!


クリアでシャープなローズマリーとジュニパーが力強く香り、ライムリーフのエスニックなシトラス、スーッとしたユーカリの甘さが広がる中、穏やかに漂うラベンダー。
これらの風味が緊張感を保って重なり合い、冷たく繊細に共鳴します。



クセの強いハーブを多く用いていますが、甘く、ほろ苦いグレープフルーツジュースを良く混ぜると、キリッと爽やかで飲みやすく仕上がっております。



カフェ百日紅さんからのご依頼は、青かシルバーのイメージ、風味は甘酸っぱく、というものでした。
マロウブルーは、「水出し」ですと美しい青色が持続しますが、お湯で淹れた場合はすぐに空気中の酸素に反応し、淡い紫に変化してしまいます。
青色を維持するにする手段はいくつかあるのですが、風味を損なう可能性が高いので、薄紫でご容赦を。



ライムリーフは初めて使いました。ハーブティーではあまり用いないかもしれません。
グリーンカレー等のエスニック料理に使われる「こぶみかんの葉」です。胃腸の調子を整え、強化する作用がありますので、冷たいものを摂取し疲れ気味の夏の胃腸に役立つと思います。

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展示期間中のハーブティー「レプリカントの視る夢」は、提供数限定、売り切れ次第終了します。
展示には、多種多様な作家さん方による作品が並びます。
展示鑑賞のお供にハーブティーを味わい、より深く展示空間に浸って頂ければ幸いです。

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by black22-lily5 | 2017-07-17 21:16 | ハーブ | Comments(0)

ハーブティー春メニュー「The Empress」

いつもお世話になっております板橋の素敵なギャラリーカフェ「カフェ百日紅」さんにて、今季も限定ハーブティーを提供させて頂きます☆

カフェ百日紅 2017年ハーブティー春メニュー「The Empress」


そう、タロットカードの「TheEmpress」、すなわち「女帝」のカードをイメージしたハーブティーです。
ライダーウエイト版タロットの絵柄自体をイメージし、また、カードの持つ意味も風味に込めました。

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豊穣、愛情、母性。包み込むような大きな愛情で、全てを統治する力。
ふくよかさや余裕を感じさせる豊満な魅力・・・

そして、春から夏にかけての「草花の香りと息吹を運んで来る、力強い風」も感じて頂ければなぁとブレンドしています。

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【ブレンド内容】

レモンバーベナ、エルダーフラワー、ダマスクローズ、フェンネル、ローズマリー、ピーチシロップ


シトラス風の香り高いレモンバーベナと、マスカットに似た風味のエルダーフラワー。それらのフルーティーな優しい味わいに、シャープなローズマリーで凛とした強さを持たせています。
ダマスクローズとフェンネルの甘く柔らかな風味が緩やかに漂い続け、ほんの少し加えたピーチシロップで、丸みのある芳醇なテイストに仕上がりました。

これからの季節に飲みたくなる、ひんやり冷たいアイスティーでお出しします。
かすかに甘いので飲みやすいかと思います。甘さはごく控えめですので、おやつとの相性もよろしいかと。

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ところで、いつも参考にしている「タロットバイブル」(鏡リュウジ監訳、レイチェル・ポラック著作、現代タロット研究会訳)の、この解説文がとても好きです。(以下、引用)

『3.女帝』の持つ愛の女神のセクシュアリティは、彼女自身の生命エネルギーであり、誰か異性との関係についてのものではありません。『3.女帝』の情熱は、彼女の行いすべてに流れ込み、それは王座の下に流れ込んでいる川に注ぎ込む滝のようです。


・・・・・・生命エネルギーとしてのセクシュアリティ。純粋で根源的なパッション!これこそが、最強の「愛」ではないかしら?
「女帝」の強さと余裕の源なのではないかと感じています。

季節限定ハーブティー「The Empress」は、4月から6月下旬頃まで提供予定。
お茶を味わいながら心の中の豊かさにクローズアップし、慈しみ愛でるようなひとときのお供になれば幸いです。


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by black22-lily5 | 2017-04-06 21:49 | ハーブ | Comments(0)

「アフタヌーンハーブティー」開催しました♪

1月22日、カフェ百日紅さんにて「アフタヌーンハーブティー」を開催させて頂きました。
足をお運びくださった皆様、お気に留めてくださった皆様、そしてカフェ百日紅さん、本当にありがとうございました。
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「アフタヌーンハーブティー」では、当日限定のブレンドハーブティーを3種類ご用意。茶葉を実際にご覧いただき、全て試飲。それぞれの詳しい解説をしました。
そして、お好みのハーブティーを1つ、また2種のおやつから1つを選択し、オリジナルのセットメニューを作ります。6通りの組み合わせが可能なわけです。

3種類のお茶は、全く異なる風味になるようブレンドしました。違いをはっきりと感じられたことでしょう。
また、ハーブティーは、時間が経つにつれ風味が変化するところが面白いとお伝えしました。ゆっくりと試飲することで、風味の変化にっびっくり!の光景も。

さてハーブティー1つめ、「Herbal」。青々としたグリーンマテの風味がベース。キリリと爽やかで元気の出るお茶です。
グリーンマテ、ジャスミン、ローズマリー、スペアミント、レモンピール
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2つめは「Floral」。香り高いレモンバーベナ、ふくよかなローズの香りが漂うリラックスにおすすめのお茶です。
レモンバーベナ、ダマスクローズ、ラベンダー、オレンジピール
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3つめは「Fruity」。フルーティーな味と香りに、フェンネルのほのかな甘さが印象的、デトックスにも役立つお茶です。
カモミール、エルダーフラワー、ローズヒップ、アップルビッツ、フェンネル
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おやつの1種類目は、カフェ百日紅さんがこの日のために焼いて下さったガトーショコラ。濃厚リッチな食感でチョコレートをめいっぱい楽しめます。もう1種類は、カフェ百日紅さん人気メニューのスコーン。素朴ながら豊かな風味、クラシカルで丁寧な作りの一品です。
皆さん、ガトーショコラを選択でした。今日だけ特別メニューですものね~♪とっても美味しかったです☆
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お茶とおやつを待つ間に、本日のハーブティーに使っているハーブと共通する精油(アロマ)のご紹介もしました。
見て味わって嗅いで・・・みんなで香りを回し嗅ぐという行為、好きなのですよ、うふふ。
皆さんとハーブとアロマのあれこれをたくさんお話できて、楽しかったです!
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そうそう、なんとお客様から和菓子のお差し入れを頂戴し、和菓子とハーブティーとの組み合わせも体験できました!
なかなか合うねぇ、ありだねぇ!と盛り上がりました☆(お差し入れ、ありがとうございました)
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お茶は3種類全てが選ばれました。人気、好みが偏らなくて良かったです。
ご自身が選んで組み合わせたオリジナルのセットメニュー、いかがでしたでしょうか?
ハーブを観察したり、説明を聞きながら味わうハーブティー。いつもとはちょっと違う感じでお楽しみ頂けたかと思います。
ハーブティーの面白さや美味しさを、体感して頂けたのでしたら幸いです☆

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by black22-lily5 | 2017-01-22 21:46 | ハーブ | Comments(0)

1月22日開催☆「アフタヌーンハーブティー」

 いつもお世話になっている板橋の素敵なギャラリーカフェ「カフェ百日紅」さんにて、お茶会を開催します☆

 「アフタヌーンハーブティー」
 
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 ハーブティーとスイーツをじっくり堪能するお茶会です。
 ハーブの詳しい説明やブレンドのコツ、体調に合わせた選び方などお話させて頂きます。また、皆様からのご質問も、この機会にお伺いできればと考えております。

 3種のブレンドハーブティーをご用意しますので、全て試飲していただき、お好みの1種を選択。
 そして、2種のスイーツのうち1種を選択。
 色々なハーブを見たり、香りを嗅いだり、味わったり。スイーツとの相性を考えたり・・・

 オリジナルのセットメニューで、冬の午後をゆったりと過ごしてみませんか?
 ワークショップではありませんので、カフェ利用の感覚でお気軽にご参加くださいませ。
 ハーブティーをもっと知りたい方、もちろん男性も歓迎です!

★予約制:定員6名様
☆担当:黒井ゆり(日本メディカルハーブ協会認定ハーバルセラピスト)
☆全面協力:カフェ百日紅様

【日 時】2017年1月22日(日曜日)午後3時00分から4時30分まで
    (★当日は午後2時半~5時まで店内貸切となります) 

【場 所】『カフェ百日紅』板橋駅西口徒歩4分・都営三田線新板橋駅A3出口徒歩6分・東武東上線下板橋駅徒歩3分

【参加費】お一人様2,000円(ハーブティー+スイーツ)

【要予約】ツイッターDMかリプライで承ります。または下記のメールアドレスに、お名前(HN可)・参加人数・メールアドレスをご連絡下さい。主催者からの予約確定返信メールにて、お申し込み受付け完了となります(お申し込み順。定員に達しましたら受付終了となります)    
★★参加お申し込みは1月19日(木)まで承ります
メールは→→→ black22-lily5@excite.co.jp
ご予約、お待ちしております♪ よろしくお願いいたします☆
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by black22-lily5 | 2017-01-22 21:05 | ハーブ | Comments(0)

季節限定ハーブティー「針水晶」

いつもお世話になっております板橋の素敵なギャラリーカフェ「カフェ百日紅」さんにて、今季も季節限定ハーブティーを提供させて頂きます♪

2017年1月から提供のハーブティー「針水晶(はりすいしょう)」

「針水晶」とは、鉱石の「ルチルクオーツ」のこと。ラテン語で「輝く」という意味を持つルチルクオーツは、パワーストーンとしても良く知られていますよね。水晶に金色の針状の線が入っている見た目の通り、金運アップはもちろん、インスピレーションを高める力があるとされています。(ルチルクオーツの画像がご用意できなかったので、検索してみてください・・・)

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ベースは紅茶のディンブラです。このシンプルなテイストの紅茶に、レモングラスとカルダモンをブレンド。レモンティーに良く似た風味が飛び出した後、ワイルドストロベリー、リンデン、ラベンダーの穏やかな香りが広がります。
ホットのみでの提供です。温かいうちにご賞味いただき、ハーブやスパイスの風味が個性を保ちながら融合して奏でる旋律をお楽しみください♪

ワイルドストロベリーは、ほんのり甘酸っぱい香りがしますが、クセのないハーブです。
カルダモンはサヤを割って、良く香るようにしてからブレンドしています。爽快な香りにびっくりしますよ!

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「針水晶」という名前は、お茶の色は黄金色、スキッとした風味・・・ルチルクオーツを連想したのが由来です。
「ルチル」という名前も候補だったのですが、カフェ百日紅さんや、お茶の提供期間に個展をなさる作家さん方の作品世界を考え「針水晶」にしました。

今はとても便利でありがたい時代。いつでも、どこでも、同じモノを楽しむ機会と可能性に恵まれています。
だからこそ、その時、その場所でしか飲めないハーブティーであることを、大切にしたいと考えております。


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by black22-lily5 | 2017-01-08 12:13 | ハーブ | Comments(0)

ハーブティー秋メニュー「Nadja(ナジャ)」

いつもお世話になっております板橋の素敵なギャラリーカフェ「カフェ百日紅」さんにて、今年の秋も季節のハーブティーを提供させて頂きます♪

2016年ハーブティー秋メニュー「Nadja(ナジャ)」

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蜂蜜のような香りのハニーブッシュ。カモミールとローズがハイビスカスの酸味をやわらげ、優しく香ります。オレンジピールで少しビターに、ステビアでほんのり甘く仕上げました。
程良い酸味と甘さで、とても飲みやすくて美味しいハーブティーです。ホットのみで提供。

ハニーブッシュのお茶は黄金色。ハイビスカスの赤と混ざり、美しくて珍しいオレンジ&ピンクのような色のお茶に。可愛らしい色で気に入っています♪
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「ハニーブッシュ」をブレンドに用いたのは初めてです。
ルイボスと同じ、南アフリカ原産のマメ科の植物。ルイボスよりもマイルドですが、独特の風味がします。抗酸化作用が高く、美容と健康に役立つとされているおすすめハーブです。

さて、お茶の名前「Nadja(ナジャ)」についてご説明します。
今年、没後50年のアンドレ・ブルトンの作品に由来しています。
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LIBRAIRIE6/シス書店10月23日まで開催中「アンドレ・ブルトン没後50年展」会場にて)

「シュルレアリスム宣言」の著者であるアンドレ・ブルトンは1926年10月4日、パリの街角でとある女に出会いました。(出会いから90周年!)
彼女の名前は、ナジャ。
『ナジャ。なぜって、ロシア語で希望という言葉のはじまりだから、はじまりだけだから。』(「ナジャ」巖谷國士訳:岩波文庫版)

魔法のようにキラキラと輝く言葉とイマジネーションでA・B氏を魅了し、翻弄し疲弊させ・・・

詳しくは、お調べいただくとしまして・・・

と、申しますのも、ハーブティー「Nadja(ナジャ)」をご賞味頂くにあたり、作品について見たことも聞いたこともなくても一向に構わないからです。
秋のひととき、ほんの少し「本」の雰囲気を感じつつ、ご自分なりの世界の中で、じっくりと味わって頂ければなぁと願っております。

もちろん、大変素敵な作品ですので、これを機会に読んでみるのもよろしいかと。
すでにご存じでしたら、どのようにお感じになられるか、それも楽しみ☆
私は「ナジャ」が大好きです。
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by black22-lily5 | 2016-10-04 21:41 | ハーブ | Comments(0)

展示期間限定ハーブティー「A scandal」

 いつもお世話になっております板橋の素敵なギャラリーカフェ「カフェ百日紅」さんで、8月18日から楽しみな展示がはじまります。

 カフェ百日紅企画グループ展「ダークサイド・ホームズ」
 
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 私、今回は、薬草茶調合として参加させて頂いております(素敵な作家さん方と共に名前を掲載して頂き、恐縮・・・)。

 「ダークサイド・ホームズ」は、なんとなく勝手に抱いている「紳士、スマート、有能、鋭い、正義の味方!」といったシャーロック・ホームズを、一歩踏み込んで捉えてみる企画展です。
 お話を伺った時から、これは面白そうだなぁとワクワクしておりました。ダークサイドは得意分野です、ええ。

 ★展示期間限定のハーブティー
  「A scandal」

・ブレンド内容
 ルイボス、プーアル茶、ユーカリ、ローズレッド、アニスシード
 バニラ風味のミルクを添え、アイスティーでご提供いたします。
 
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 最初はぜひストレートで味わってみてください。ルイボス特有の薬っぽい風味に、プーアル茶のコクが加わり、香り高い紅茶によく似た風味です。そこへユーカリとアニスシードのハーバルな甘さと、ローズの華やかでいて深みのある香りが漂います。
 
 そして、バニラシロップを加えたミルクを、お好みの量で。
 お茶の色、味、香りのドラマティックな変化をお楽しみ頂ければ幸いです。
 
 イメージは、「殺人を伴う事件が起こらず、退屈しているホームズ」。
 ぼんやりする午後、モルヒネでも一発。脳裏をよぎる虚実ないまぜ。どこからともなく漂う甘い香り、女の幻影。退屈しのぎの戯れに溺れ。。。

 あれは変装!
 誰も気が付かない裏側、ダークサイド。
「ある醜聞」を手掛けるのか、目撃するのか、巻き込まれるのか・・・
 
 「A scandal」は限定50杯。お茶をお供に、個性溢れる作家さん方それぞれの「ダークサイド・ホームズ」をぜひご堪能くださいませ。
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by black22-lily5 | 2016-08-13 21:58 | ハーブ | Comments(0)

夏季限定ハーブティー「Grass Labyrinth」

 いつもお世話になっております板橋の素敵なギャラリーカフェ「カフェ百日紅」さんにて、夏季限定ハーブティーを提供させて頂きます!

★カフェ百日紅 2016年夏季限定ハーブティー『Grass Labyrinth』

・ブレンド内容
 マテ、レモンバーム、レモングラス、レモンマートル、ローズマリー、ジャスミン

 爽やかなシトラス系の香りで一気にリフレッシュ!やがて、深みとキレのあるマテ茶の風味とローズマリー、甘いジャスミンの香りが広がり、気が付けば森の奥深く、迷宮へと誘われるかのよう・・・
 
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 マテ茶は、南米で愛飲されているお茶です。飲むサラダとも言われるくらい、ビタミンが豊富とか。カフェイン含有です。
 名前に「レモン」が付くハーブをふんだんに使用し、最初はびっくりするほどシトラスな香りですが、マテとあいまって、グッとアダルトな仕上がりです。

 こちらのハーブティーは、ホットでもアイスでもお楽しみ頂けます♪ 
 ひんやり冷たいお茶は、キリリとさっぱりしてとても爽快です。
 温かいお茶は、暑い時期には気が進まないかもしれませんが、清々しい香りとマテ茶特有の燻したような香りを存分に堪能できます。
 9月下旬位まで提供予定ですので、期間中にホットとアイスの飲み比べもよろしいかと存じます。


 さて、「Grass Labyrinth」について。
 森の奥深く。雨上がり、陽光が強く射し、水や土、草花の匂いが立ちのぼるイメージでブレンドしました。
 心地よさに惹かれ、奥へ奥へと足を踏み入れ、気が付けば緑の迷宮。
 レモングラスの「グラス」にひっかけてもいます。冷たいお茶を注ぐ「グラス」にも。

 そして。お気づきの方もいらっしゃることでしょう。
 泉鏡花作品の「草迷宮」。
 少し、そのイメージも持たせております。ハーブ(草)の、変化(へんげ)する香りの様。どことなく切ないマテの味わい。
 
 いずれにしろ、夏のひととき、味わう方それぞれに、様々なイマジネーションでお楽しみ頂ければ幸いです。
 
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by black22-lily5 | 2016-07-19 22:16 | ハーブ | Comments(0)

FetishにHerbを。くろいゆりの香(ハーバルセラピスト、ニオイマニア)画像=画家フユウ様作品


by black22-lily5
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