カテゴリ:行ってみた( 26 )

久々に薬香草園へ 2

 まだ寒さが残る今の時期、草も花も少なめです・・・
 このアーチ、季節が訪れると、ローズやドッグローズでいっぱいになるとのこと。さぞや素敵でしょうねえ、ぜひ見たいなぁ!
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 アーチの足元には、可愛らしいお花たちがたくさん咲いていました。この子たちは、なぜ、みんな笑っているように見えるのかしら?(すみませんワタクシの脳内がお花畑ですねすみません)
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 クリスマスローズはあちこちで満開。様々な色のクリスマスローズがありました。いずれも控えめな淡い色、姿。
 でもこの子たち、毒があるからね(東京都薬用植物園では有毒植物コーナーにあるのです)。 
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 そして、桜。これは薬香草園に隣接する公園にて。ほんの少しだけ開花、それでも十分、春気分♪ピンク色って心が浮き立ちますね~。
 
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 さすがに以前夏に訪れた時よりも植物が少ないため、のんびり周ったつもりでしたが、思ったより早めに見終わってしまいました。
 ということで、お買い物に時間を費やすことに☆
 つづく
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by black22-lily5 | 2016-03-31 21:39 | 行ってみた | Comments(0)

久々に薬香草園へ1

 埼玉県飯能市にある「薬香草園」。アロマ、ハーブでお馴染みの「生活の木」が運営するハーブガーデンです。
 入場無料のガーデンにはたくさんの植物があり、季節ごとに様々な表情を見せます。
 このガーデン、手入れのされ方が絶妙でとても素晴らしく、大好きな場所です。
 ショップやベーカリーやレストランも楽しい♪
 
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 今年は20周年とのことで、久々に行きたいなぁと思っていました。
 で、まだ草や花の盛りには早いけれど、急遽思い立ち、いざ飯能へ!
 
 まずは元気なローズマリーたち。ローズマリーって強いよなぁ。
 
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 満開のミモザ! フワフワと丸い感じの黄色いお花、見ているだけで元気が出ます☆
 
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 とはいえ、やはり今の時期、春から夏に元気なハーブ達はほとんどが冬眠中。ええ、それは承知の上で行ったのよ・・・
 
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 それでも、開花や芽吹きの時に向けて、力を蓄える植物たちに会えるこの時期のガーデンも、なかなか心地良かったです。
 
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 なんだろうか、とても静かなのだよね、穏やかというか。
 
 ああ、そうか!これが癒しというものなのですね。
 たくさん無くても、何にもしなくても快い。
 
 つづく
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by black22-lily5 | 2016-03-29 21:56 | 行ってみた | Comments(0)

薬用植物園が好きで 3

 東京都薬用植物園には、ごくごくたまに不定期的に行くので、行った際には、何が咲いていたとか実っていたですとか、訪問記録を残しておきたいなぁと。というわけで、今回もまだ続く薬用植物園レポ(訪れたのは6月初旬です)。

 わぁ、綺麗なガクアジサイだぁ!と思ったら、「オオアマチャ」というのだそうです。
 
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 アジサイの変異種らしい。オオアマチャはユキノシタ科。アジサイはアジサイ科。良く見ると、たしかに、なんとなく薬草っぽい(すごくなんとなく)。ちなみにアジサイの葉は有毒なのでお口に入れないように!

 ドッグローズの花が終わり、ローズヒップは赤くなりはじめたところ。とても可愛らしい。薔薇の葉も好きだなぁ。
 
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 免疫力UPで有名なエキナセアは、パリダ種が咲いてきました。
 
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エキナセアは他にも数種類あって、それらは多分7月に入ってから盛りになるのでしょう。濃いピンク色の力強い花が立ち並ぶ様子は、なかなか素晴らしいのですよ~。 

 薬用植物園の敷地のちょうど真ん中あたりには、小さな売店があります。
 売店の周辺には、花やハーブ達が繁っておりとても心癒される場所。鉢植もたくさん売っています。欲しい!けれど、ここで買って持って帰るのはやや困難・・・
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 売っていたドライハーブを購入するにとどめました。他にもラスクやパン、アロマ精油、ハーブや薬草関連の本、あとはなぜか手作り雑貨的なものなど、いろいろ売っていてとても面白いです。
 
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 東京都薬用植物園、ぜひ一度、訪れてみてはいかがでしょうか?5月~7月くらいがおススメかなぁとおもいます。
 もちろんワタクシは、また、行きます♪
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by black22-lily5 | 2015-06-17 21:27 | 行ってみた | Comments(0)

薬用植物園が好きで 2

 大好きな温室を出てからも、楽しみはまだまだ続きます☆
 6月初旬の植物たち。イキイキのびのびとしていて、眺めているだけでも気持ち良い♪
 
 すら~っと伸びるフェンネル。フェンネルの味も香りも好き。アロマとハーブティー、両方で活躍するハーブです。むくみや便秘を解消する作用があり、ダイエットに役立つとされています。
 
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 メドゥスィートの花。和名は「セイヨウナツユキソウ」といいますが、まさに雪のようなホワホワの美しい白い花。アスピリンの原料となるサリシンという成分が初めて抽出された植物として有名。
 
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 すくすく成長中のライ麦!ライ麦には、バッカクアルカロイドという、ちょっと色々といわゆるヤバイ成分が含まれています(という解説の看板もちゃんと掲げられています)。
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 マロウは今の季節が見頃。綺麗な色だなぁ。マロウのお茶は、水に含まれるアルカリで真っ青になります。で、レモンを入れるとピンク色。おもしろいんだ。
 
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 ハーブティーやアロマでなじみのある植物も、そうでない植物も、実物を目にすると、ぐっと身近に、親しみを感じます。
 「もともとの姿」を知っておくと、なんとなくですが、理解が深まる気がします。生きている状態から気づくこと、見えてくることがあるような・・・

 なんでもそうですね。自分が知っているつもりになっているのは、実はそのモノのほんの一部でしかないことを、つい忘れてしまう。知らないということを知る、これ大事だなぁと。

 ハーバルセラピストとして、たまに植物園を訪れるのはつくづく大事だなぁと思ったりもしたのでした。
 
 魅惑の有毒植物コーナーは、ノウゼンカズラの咲く頃がおススメです。あともう少し。ノウゼンカズラも有毒。有毒植物の区域は、薄暗くうっそうとしており、有毒感満載で(なんだそれ)とてもドキドキします。
 
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 薬用植物園レポは訪問記録を兼ねているので、まだ、つづく。
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by black22-lily5 | 2015-06-14 21:37 | 行ってみた | Comments(0)

薬用植物園が好きで1

 久しぶりに東京都薬用植物園へ行ってきました。
 電車賃はそこそこかかりますが、入場無料!
 一般市民にも親しみやすく開放的、それでいて隅々まできちんと管理・整備されており、また、武蔵野の雑木林の面影も残る素晴らしい植物園です。
 季節ごとに訪れるのが楽しい!(さすがに真冬はちょっと寂しかったですが)
 
 5月の中旬には、この植物園の目玉とも言える「不法ケシ」の公開があります(参照過去記事)。
 見るからに「悪いヤツ」な感じのケシを、フェンス越しに見ることでき、悪いケシの恐ろしさや見つけ方を学べるのです。ダメ絶対!であります。
 
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 すでに不法ケシの公開も終わり、不法ケシコーナーのフェンス内を整備する植物園の方々。厳重に管理しているのです(種やらカスやら少しも残さず完全に処分するそうです)。
 
 さて、ケシのハナシはさておき。
 植物園に入るとすぐ温室があります。温室って好きだなぁ。
 夏らしい花!ブーゲンビリアがお出迎え☆
 
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 あれ、ブーゲンビリアの薬効ってなんだ…?
 
 ちょうどカカオの実が実っていました。カカオの木も珍しいけれど、実を見られるって貴重。
 
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 今まで何度か実っているのを見ましたが、こんなにたくさん実が付いているのは初めて見た!
 
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 チョコレート欲が刺激されますな。
 カカオは座薬の原料として使われていたそうです。カカオの油分を活用したのかな。

 温室には、その他にも珍しい樹木がたくさん。熱帯、原生林、野生。
 毒にも薬にもなるのが植物。それらをうまく活用するのが生きる知恵・・・
 
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 吹矢の毒!!!

 もう温室の段階でウキウキのワクワク。薬用植物園レポはつい長くなります。
 というわけで、つづく。
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by black22-lily5 | 2015-06-12 21:45 | 行ってみた | Comments(0)

「薬香草園」に行ってみた3

 薬香草園のガーデンは、広すぎず狭すぎず、のんびりじっくり見て歩くのにはちょうど良い広さでした。自然を十分に感じられる一方、お手入れも大変行き届いていて、本当に気持ちの良い場所です。
 お庭のお手入れの際に摘み取られたお花が、バケツに無造作に入っていた様子が綺麗でつい写真を。これらのお花は、レストランやショップの入っている建物内に飾ったりするそうです。
 
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 で、その建物内には、ハーブを生かした食事を楽しめるレストランとベーカリー、ラベンダーのソフトクリームもありました。それと生活の木の商品が揃うショップとスクール。こじんまりとまとまっていますが、アロマ&ハーブにどっぷりとつかり楽しめますし、何よりも、全体的にアロマ&ハーブのイイ匂いが漂っているのが大変に素晴らしい☆嬉しい☆楽しい☆
 

 ラベンダーなどの蒸留体験もできるのだそうです。今度体験してみたい。

 吊るされたラベンダーたち。
 
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 なぜかバスタブに充填されたラベンダーたち。(季節によっては薔薇だったりもするそうです)
 
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 これが「水蒸気蒸留器」だっ!
 
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 おなじみのハーブから珍しいハーブまで色々見つけて写真を撮ったのですが、それらはまた何かの機会に登場させるとしましょう。
 

 さてさて、帰りのバス。バスも10分間隔くらいで来ます(バスは片道180円)乗ってしまえば5分くらいで飯能駅。
 飯能駅周辺には、どこか懐かしいような・・・いえ、懐かしさをはるかに超えた、何やら実に歴史を感じる・・・レトロ・・・なお店が残っていました。これらを見るのも面白かったです。薬香草園へ行くのは南口、レトロ街並みは北口です。
 
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 なにもかもが古いショウウインドウ
 
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 歴史的建造物クラスの鰻屋さん
 
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 カゴ的な物の専門商店。昔はこういうお店、都内にもたくさんあったはず
 
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 薬香草園は入場無料。季節ごとに訪れたいくらいです。飯能までの素敵な遠足。おすすめスポットです。
 あらためて、アロマやハーブの「もともとの姿」を見て嗅いで感じると、植物のチカラをよりリアルに感じ、あらたな発見に繋がる・・・と思った次第です。
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by black22-lily5 | 2014-07-20 18:12 | 行ってみた | Comments(0)

「薬香草園」に行ってみた2

 さて7月中旬の薬香草園、エキナセアが満開だった以外は、お花はあまり多くありませんでしたが、楽しみはたくさんありました!この時期の様子をご紹介します。

 ツルバラやノイバラで彩られていたであろう小道もがら~ん。でもね、美しいの。
 
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 ノイバラの花のあとには、ほら、ローズヒップが!
 
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 かなり背が高く育ったフェンネル!(ええ、ディルとそっくりですがフェンネルのはずです・・・ディルはもう少し葉が細いもの)。ハーブティーではフェンネルの種子を用います。
 
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 これはセントジョーンズワート。セントジョーンズワートには、憂鬱気分を緩和させる作用があるため、サンシャインサプリメントとも呼ばれています。太陽に向かって咲く濃い黄色のお花。チカラがありそう。
 
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 ヤロウ・ピンクというのだそうです。かわいい。
 
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 南方の植物、レモングラスは元気いっぱーい!
 
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 ところで、薬香草園のガーデンは、自然の風景を重視しているためか、例えば東京都薬用植物園のように植物ごとの名称や作用を記したプレートの設置はごく一部です。
 植物、ハーブに詳しい人や、薬香草園のスタッフさんに同行してもらった方が(ガーデンツアー。有料)、より楽しめるのではないかなーと感じました。
 
 
 もうちょっとつづく
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by black22-lily5 | 2014-07-19 18:01 | 行ってみた | Comments(0)

「薬香草園」に行ってみた1

 憧れていた場所、「薬香草園」についに行ってきました♪
 アロマやハーブのお店「生活の木」が運営するメディカルハーブガーデン。ショップやレストラン、スクールなども併設されています。西武池袋線飯能駅からバスで5分くらい。
 
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 自然の丘陵を生かしたガーデン、植物がたくさん、空が高くて風が抜けて気持ちがいい。
 
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 植物園とも公園とも森ともちょっと違う・・・初めての空間。 
 
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 エキナセアたちが!満開☆
 
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 ややグリーンがかった白いエキナセアは「ホワイトスワン」という名の園芸種だそうです。
 
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 ミント類は今が旬。
 
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 お花の盛りの時期は過ぎていましたが、ラベンダーやローズマリーの花は楽しめましたし、初めて実物を見るハーブも数知れず・・・感無量であります。

 苗の売店があり、そこではホームセンターなどの一般的なお店にはないようなハーブがたくさん!
 
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 売店でひんやりよく冷えたハーブティーを頂きました。ローズマリーとシナモンマートルとあと何だったかしらミント系。爽やかでスーッとした清涼感、暑い日に一服の清涼剤とはまさにこのこと。大変美味しかったです。
 シナモンマートルなんて初めて知りました。ちょうどお花が咲いていました。
 
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 つづく
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by black22-lily5 | 2014-07-15 21:35 | 行ってみた | Comments(0)

東京都薬用植物園に久々に行ってきた2

 行ったのはかれこれ1ヶ月ほど前で、レポ1から随分間が開いてしまったのですが、まだ掲載しておきたい植物がいくつかあるので続きです。

 今回訪れた目的の1つはこれ!
 
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 チコリの花!
 青みがかった淡い紫色、とても美しくて可愛らしい。
 
 チコリの根をローストさせたものは、「チコリコーヒー」の原料になります。
 チコリ特有の、わずかな甘みを感じさせるような風味と苦味が、コーヒーそっくり。
 チョコレートやケーキのお供にもオススメです。
 カフェインが含まれていないため、カフェインを控えたい方の代用コーヒーとして利用されていますし、苦味は肝臓の働きにも良い作用があるそうです。

 チョコレートで思い出しました。
 植物園入ってすぐの温室では、カカオが見事に実っていました。
 カカオも立派な薬用植物なのです(たしか、座薬の原料になるとか・・・)
 
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 温室には熱帯地域の珍しい植物がたくさん。 
 ちょうど今頃はバニラの実や、イランイランの花が見頃でしょう。

 花盛りだったのは、漢方でおなじみのトウキ。
 小さな白い花からは、甘酸っぱいような香りと、ハチミツのような甘い香りが漂っており、蜜蜂たちが大集合していました。
 アンジェリカとそっくりですが、厳密には種が異なります。(セイヨウトウキとヨーロッパトウキ)
 
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 薬用植物園の面白いところは、写真でしか見たことのない植物を、間近に観察できること。
 色や大きさだけではなく、花や葉の香りや、植物の育っている状態(これが以外と大事)を実感できて、いつも感動してしまいます。
 できれば、他の地域の植物園、大学付属の薬草園などにも行ってみたい!と思っています。
  ・レポはもうちょっと続く予定

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by black22-lily5 | 2013-07-18 22:34 | 行ってみた | Comments(0)

東京都薬用植物園に久々に行ってきた1

 西武新宿線の「東大和市」駅からすぐ! 一部で「東京の隠れたディープスポット」とも言われている東京都薬用植物園に行ってきました。
 昨年は訪れていないので、2年ぶりくらい。

 ところで、なぜディープスポット扱いをされているかというと、稀少だったり有毒な植物もたくさん育成されており、入場無料、自由に見ることができるからです。
 ケシの季節には、見るからに「こいつらは悪い花々だな」という様相の、育ててはいけないケシを見学することもできます。
 (以前ケシの時期に訪れた時の記事はこちら。その他にも、記事ジャンル「行ってみた」に過去レポがあります)

 とはいえ、ハーバルセラピスト&ニオイマニアのワタクシは、ディープ体験をしに行くためだけではなく、勉強のために行くのであります。
 やはり実物を見ることは、とても大事で貴重な経験。
 なによりも、武蔵野の雑木林の面影を残す公園のような植物園で、のんびりした気分になれるのが楽しくて嬉しい♪

 さて、6月下旬の薬用植物園、エキナセアが咲き揃っていました。
 
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 免疫力アップに絶大な力を発揮すると言われているエキナセア。
 色や形は可愛らしいですが、花や茎、葉の部分などはとてもしっかりとしていて、力強さを感じさせます。中央の部分はイガイガ。なるほど、これはパワフルなわけだ。
 
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 植物の見た目と、その植物の持つチカラというのは、ある程度繋がりがあるのではないかしら? 

 それと、花の盛りを迎えていたのはラベンダー♪
 
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 美しいラベンダー色と、清々しいラベンダーの芳香!!
 視覚と嗅覚の両方で、すっきり~☆
 ラベンダーの語源は、ラテン語の「ラワーレ(洗う)」とされていますが、まさに心洗われる感じがします。

 蝶やミツバチがたくさん群がっていました。
 もう、蜜、吸いたい放題!! たくさんのミツバチに接近しつつ写真撮影。ミツバチたちは蜜に夢中。蜜、いいですね、蜜。
 
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 ラベンダーは「香料植物」のエリアに植えられています。
 ラベンダーの精油(アロマオイル)や、ラベンダーの香水ではなく、実物の香りを体験すると、その香りのもつ作用を直接的につかむことができるような気がしました。
 気持ちが良い、心が軽やかになる、軽やかにやわらかに慰められる…これがラベンダーの印象でした。

                         薬用植物園レポ つづく
 

 
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by black22-lily5 | 2013-06-23 22:48 | 行ってみた | Comments(0)

FetishにHerbを。くろいゆりの香(ハーバルセラピスト、ニオイマニア)画像=画家フユウ様作品


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