<   2010年 07月 ( 8 )   > この月の画像一覧

薬用植物園 5

 ズバリ夏バテしてまシタ。
 暑さには強いつもりだったのに。
 ビタミンBの実力を実感。サプリメントで補給したらわりと回復しました。
 
 はい、何事もなかったかのように薬用植物園の続きです(ながーい)。
 
 珍しい植物がまだまだたくさん。
 ライ麦。ライ麦畑でつかまえて、ってこんな畑なんですかね、何だか嫌ですね。
 
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 このライ麦には麦角菌は付いていないそうです。よかった~。
 
 育ててはいけないケシ育成域。
 
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 都内ではここだけで見られるそうです。シーズンはすでに終わっていたので、来年こそケシの花を見たい。
 
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 有刺鉄線が張り巡らされております。
 
 タバコ。タバコの花と葉っぱ、初めて実物を見た!どことなくパイプっぽい花。かわいい。
 
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 タバコの葉は大きい!

 えっと、薬用植物園シリーズ、あと1回くらいで完結します…。
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by black22-lily5 | 2010-07-30 21:10 | 行ってみた | Comments(0)

薬用植物園 4

 温室はこれくらいにして。
 では、いよいよ噂の「有毒植物コーナー」へ!!
 あざやかな色彩のノウゼンカズラがお出迎え。これも有毒。知らなかった…。
 
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 いたるところに「有毒」の札が。何となく昔のインディーズバンド(バンド名が「有毒」とかさ。ありそうじゃないのさ)のライブのフライヤーを彷彿とさせる書体。
 キョウチクトウも有毒だったなんて! むむぅ、植物、あなどれじ。
 
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 ええっ! 落ち葉で魚が死ぬの?!
 
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 有毒植物コーナは日陰で薄暗く、恐ろしさ倍増であります。
 
 1度見たかった「ウマノスズクサ」がありました!
 ウマノスズクサ科の植物に含まれるアリストロキン酸には、発ガン性や腎毒性があるとされています。
 どうやら海外では、ウマノスズクサ科の植物を使ったサプリメント等もあるようなので、非常に注意が必要です。
 
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 楽器のサックスみたいな形の花?実? とても不思議な形。
 ウマノスズクサって、変な名前だなぁ。

 植物の毒々しさにクラクラ。植物スゴイ。薬用植物園、素晴らしすぎて興奮しすぎ、すでにこのあたりでややぐったりきています。が、まだ続く。
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by black22-lily5 | 2010-07-17 14:27 | 行ってみた | Comments(0)

薬用植物園 3

 薬用植物園シリーズ、まだまだ続きますよ。ウフフ。
 温室で発見した珍しい植物を。
 
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 ミッキーマウスノキ。おお、確かに、あのネズミに似ているではないか!W.D社的にはOKなのだろうか。
 薬効の説明なし。うーん、なんなんだろうかこの植物は。

 続いて「夜来香(イエライシャン)」。歌の詞の通り、白い花なのかと思ったいたが、黄色かった。
 
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 香りはあまりしなかったです。夜香るのかな。シャラシャラとした感じの花の付き方が愛らしい。
 
 
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 樹を見上げて実に気づいた! カカオの実が! 思った以上の大きさにびっくり。ラグビーボールとまではいかないけれど、かなり大きい。
 
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 説明を読むと、「座薬の基材」と記されていた。カカオバターをそうしたものの原料にするのだろうか?
 「座薬として使用する」のではないのですよ。
 カカオを粘膜から吸収したら、刺激が強く大変危険だと思いますので、くれぐれも試さないで下さいね☆

 もういいよぉ、といっても、まだ続きます。ウフフ。
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by black22-lily5 | 2010-07-14 22:27 | 行ってみた | Comments(0)

薬用植物園 2

 温室、まだまだ不思議な植物がたくさん。
 
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 隊長!「イランイラン」を発見しました!! (「温室」は探検隊気分になる)
 
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 これが、アロマオイルでおなじみの、「花の中の花」と言う意味を持つ「イランイラン」。
 「花」としては、どうだろう?という見た目で、淡い黄色の細長い花びらが垂れ下がっているような感じ。
 香りを嗅いでみると、あま~い香り。
 「イランイラン」の精油は、甘くてちょっとクセのある濃厚な重い香りだが、花はクセがあまり無く、思ったよりも軽やかな甘さ。精油はちょっと苦手なのだが、これなら好きだなぁ。
 
 それから、「カバ」あるいは「カバカバ/カヴァカヴァ」とも呼ばれるこの木!
 
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 見た目普通の植木ですが。
 
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 「儀式用」とありますが、太平洋南方の島々で使用されていたようで、根のエキスにどうやら「いけない感じで気持ちよくさせちゃう」作用があるらしいのです。
 海外ではダイエット食品や健康食品に用いられたが、重い肝障害を引き起こし大変危険だと注意勧告されている。死んでしまってはもともこもないよ…。

 話にだけは聞いていた植物が目の前にあると興奮しますなぁ隊長!
 まだ続く。
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by black22-lily5 | 2010-07-11 15:30 | 行ってみた | Comments(0)

薬用植物園 1

 「植物園」って、何かドキドキしませんか?
 (スミマセン、妄想力が無駄に豊かなもので、やたらにいろんなものにドキドキする性質なのです)
 しかもそれが
            「薬用植物園」 
 だったりしたら!!
 ドキドキは倍増で、もうドッキドキであります。ハァハァ
 
 はい、念願かなって「東京都薬用植物園」に行ってまいりました。入場無料。
 本当は5月中に行って「不正ケシ」を見たかったのですが、これは来年に持ち越し。都内で不正ケシ(育ててはいけないケシ)を見られるのはここだけだそうです。

 まず温室。温室の外で今が盛りの「エキナセア」がお出迎え!で感動。
 エキナセア、思った以上に大きな花、紫がかった素敵なピンク色。かわええ~。
 
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 温室ってのもドキドキワクワクしますね。色々な植物がワッサワッサと繁っております。
 温暖な気候で育つ植物が集まっており、不思議な色や形の見たこともないような植物がたくさん。
 ↓「トウワタ」。なにこれ未知の植物。毒々しい美しさ!いうなれば毒美だわぁ☆
 
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 有毒。吐根。解説がいちいちドキドキさせてくれます。たのしー。
 つづく (しばらく続きます)
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by black22-lily5 | 2010-07-09 20:56 | 行ってみた | Comments(0)

ホワイトクレイパックその後、など。

 先日のホワイトクレイパック。
 洗顔後、約3分間顔に塗布、その後洗い流す。
 
 じ、実にしっとり!!

 このしっとり感は、果たして「大丈夫なしっとり感」なのか不安になるくらい。
 おそらくスイートアーモンドオイルの効果もあるのだろう。
 乾燥肌や乾燥する時期にはちょうど良いのかもしれないが、この時期、そしてワタクシの肌には少々オイリーな印象を受けた。
 次回はオイルを少なめにするか、今回は入れなかったが精油だけにしてみよう。
 
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 (梅雨ですがまだ薔薇が見られます、ということで薔薇画像を)

 ところで、先日の「ハーブのお茶会 薔薇編」は、大変賑やかに盛り上がりました。
 ほとんどが初対面の方々同士でしたのに。
 素敵なお客様方から醸し出される、明るくて華やかな雰囲気に加え、もしかして薔薇の香りの作用も一因していたのかなぁと、今さらながら感じております。
 気持ちを明るく高揚させる作用、それを実感できた貴重な体験でした。
 薔薇の香りはやはり、素晴らしいです。
 
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 ニオイが心と体にもたらす作用、あれこれ実験をしてみたいと考えております。ウフフ。
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by black22-lily5 | 2010-07-05 21:53 | やってみた | Comments(0)

ホワイトクレイパック

 「乳鉢」。

 乳鉢って、なんかドキドキしませんか(色んなものにやたらにドキドキしてしまう自分)。
 乳鉢と乳棒をいじりたくてたまらないこと、ローズウォーターを早く使わなくてはならないことから、クレイパック作りをすることにした。

 材料
 ・ホワイトクレイ 大さじ2
 ・ローズウォーター 大さじ1
 ・スイートアーモンドオイル 小さじ1
 
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 パック基材のクレイには、「カオリン」「モンモリオナイト」「レッドクレイ」などがありますが、今回は自分の肌質に合わせて「ホワイトクレイ」を選択。普通~やや乾燥気味の肌向け。
 
 パックには、栄養価の高いアボカドオイルを用いることが多いようだが、どうも匂いが苦手なので、スイートアーモンドオイルを選択。肌になじみが良く、使いやすいとされています。保湿効果が高い点にも注目。
 スイートアーモンドはバラ科だし、何となくローズウォーターと相性が良いかな?と考えたりもして。

 ホワイトクレイにローズウォーターを入れて、ペースト状になるまで練ります。
 ローズウォーターの量は、状態を見つつ増減しても良いと思います。
 
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 ホワイトクレイとローズウォーターの匂いが混じって、不思議な香りが。
 このあと、肌に良い精油(ゼラニウムやローズやパルマローザなど)を1滴加えても良いのですが、ワタクシは化粧品類においては無臭を好むので入れませんでした。
 
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 それからオイルを少しずつ加えて、練り練り練り練り練り練り練り練り。
 練り練り練り練り練り練り。

 た、たのしい…。

 乳鉢と乳棒いじるの楽しい。

 使い心地と効果については、これから使いますので。
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by black22-lily5 | 2010-07-03 22:57 | やってみた | Comments(0)

お茶会レポ3

 そうそう、バスソルト作りの前に、謎の青い液体を強制的に味わって頂きました。
 お湯を注ぐと真っ青な液体が!
 
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 バスソルト作りで用いた「ブルーマロウ」和名を「ウスベニアオイ」といいますが、その花のお茶なのです。
 アントシアニジンという色素が豊富で真っ青。
 アルカリ性ですので、酸性のものを加えると赤になります。実際にレモンを絞ってみましたら、見事にピンク色に変化。 
 毒々しい色ですが、香りもクセもあまり無く、粘液質が豊富で、粘膜を保護する作用があります。
 
 それから、ローズウォーターのご紹介も。
 
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 ローズケンティフォリア(ローズセンティフォリア)のローズウォーター。ダマスクローズのローズウォーターの方が一般的ですが、珍しいのでこっちを持参しました。
 ローズウォーターは、薔薇の精油よりも手軽に使えますし、色々と使い勝手が良いです。
 防腐剤が入っていないので、今、残りを必死に消費中。朝晩、洗顔後、化粧水の前に使っています。心なしか肌のキメが整うような。 近々クレイパック作りに使用するつもりです。

 そしてそして、バスソルトはどうなったかというと…
 それぞれのお好みに合ったオリジナルのバスソルトが完成。
 最終的には密閉できる袋に入れて、ラッピングして、お持ち帰り~♪ 
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 あら、素晴らしい!見事なラッピング!どなたの完成品でしょう?
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by black22-lily5 | 2010-07-01 22:30 | ハーブ | Comments(0)

FetishにHerbを。くろいゆりの香(ハーバルセラピスト、ニオイマニア)画像=画家フユウ様作品


by black22-lily5
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