ハーブのお茶会 薔薇編 に至るまで

 だしぬけに催し告知をしてしまったわけですが、1年くらい前から漠然と計画しており、今年に入ってから具体的に動きまして、ワタクシと致しましては、ようやくたどり着いた感じなのです。


 良い香りや面白い味、様々な作用のあるハーブを、より多くの方々に知ってもらい、楽しんで役立ててもらうことに繋がるような、そんな催しをしたいと考えておりました。
 
 雰囲気の良いこじんまりしたカフェなどをお借りして、ちょっと秘めやかな感じで催せればなぁ、という希望を抱いておりましたが、なかなか…。

 しかし、「なにやら板橋(←ここポイント)に素敵カフェがあるらしい。」という噂を聞き付けお伺いしたところ、大変に素敵なお店でして、嗚呼もうここでやらせていただくしかない!と。
 
 そのお店こそが「カフェ百日紅」なのであります。 

 このお店でぜひ催しをしたいという、ワタクシの唐突な申し出を快諾して下さり、しかもお茶とお菓子に関しては全面協力をして頂けるというこのありがたさ。
 数度の打ち合わせを重ね、催し告知に至った次第であります。

 お店についてはまた後日、熱く語ります。

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# by black22-lily5 | 2010-05-25 21:59 | お知らせ | Comments(0)

ワタクシとにおいとハーブ

 におい快楽というものが、確かにあると思うのです。
 鼻快楽とでも申しましょうか。
 
 数年前、植物精油のチカラを経験以来、時折、素晴らしい香りに溺れうっとりするのは、ワタクシにとって至福の時となっております。
 においが気持ちよすぎて、気持ち良死(きもちよし。造語)するのではないかと。

 それでいてアロマテラピーではなく、ハーブを専門にしようと考えたのは、香りも含めて丸ごと植物を扱いたかったのと、多様的に植物のチカラを体に摂り入れてみたかったからです。

 毒にも薬にもなるハーブを適切に扱い、楽しみながら心身のバランスを保つことに役立てる。
 ひどく古典的な手法ですが、古典的だからこそ、正しく扱えば弊害が無いはずです。
 
 『癒します』だなんて言葉は使いません。 
 全て自分の心と体が知っていることです。
 「知っている」ということを引き出すきっかけ作りをして行ければと考えております。
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 ↑癒しっぽい画像でひとつ。
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# by black22-lily5 | 2010-05-22 21:56 | Comments(0)

FetishにHerbを。くろいゆりの香(ハーバルセラピスト、ニオイマニア)画像=画家フユウ様作品


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