愛と感謝をめいっぱい。

 初の夜開催、初の予約無し、初の談話会形式、「夜のFetish Herb」にお集まり下さいました方々、足をお運びくださり、本当にありがとうございました。

 …と、まぁここに謝辞を述べましても、ほぼ、個人的なメッセージ送信状態になりますが、心より感謝申し上げます。
 そしてそして、いつも素晴らしいデザートを考案して下さり、全面的バックアップをして下さるカフェ百日紅様、今回もありがとうございました。

 全ての方々に、愛と感謝をめいっぱい捧げます。
 
 今回は「桑の葉(マルベリー)」を用いた、氷菓子を作ってくださいました。
 桑の葉特有の青臭さが、良い感じでほんのりと香る、素朴な甘さのシャーベット。
 黒蜜をかけていただくことで、コクと深みを楽しめる、素晴らしいものでした。

 「甘葛(あまづら)」というものを思い起こしました。
 平安時代、貴族だけが特別に食べることのできた氷菓子。そこへかけた甘いシロップが甘葛。
 
 ご紹介したお茶は、和ハーブ「どくだみ」のお茶。
 焙煎して有る茶葉を用いたので、ほうじ茶のような味わいで美味しいです。
 
 それから、「リコリス+クローブ」のお茶。 
 甘草と呼ばれるリコリスは、砂糖の50倍の甘さ。後からくる甘さですが、砂糖と違って後味が意外とさっぱりです。
 クローブは丁子、あのスパイシーな、お薬臭いような丁子の実です。
 
 なぜリコリス+クローブかというと、小説に出てきたモノをイメージ、再現してみたわけです。
 うふふ。
 
 香りの紹介は、ヒノキ、ヒバ、月桃。お香など。
 どの香も、不思議と「なんとなく落ち着く、心地良い」という感想を抱かれたようです。
 
 さて、和の香りとハーブについては、勉強し始めると大変面白く、あらたな発見もたくさんありました。
 今回も力をこめて準備しましたので、和の香りとハーブについて、まだまだお話したいこと、やってみたいことがたくさんあるのです。
 ですので、いずれ和の香りとハーブをテーマに、いつものような講座&実習の会を開けたら、と考えております。

 では、しばし、ヒノキ画像をお楽しみください。それではまた。
 
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by black22-lily5 | 2011-08-22 22:26 | お知らせ | Comments(0)

FetishにHerbを。くろいゆりの香(ハーバルセラピスト、ニオイマニア)画像=画家フユウ様作品


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